測定結果が管理しやすい血糖値測定機
スポンサードリンク
測定結果を管理しやすい機種はどのようなものがあるのでしょうか。
血糖値測定機の煩わしさは、消耗品の取り替えの手間ばかりではありません。
忙しい方が、自己測定に測定機を利用されるとき、なるべく測定時間が早いものを希望されることでしょう。
現在出ている血糖値測定機で、測定時間が一番早いものは、5秒で測定できる機種になっています。
プレシジョンエクシード、アキュチェックコンパクトプラス、アキュチェックアビバ、ワンタッチウルトラのこれらの機種が測定時間が早いものとなっているので選択する参考にして下さい。
また、それ以外の煩わしさと言えば、測定結果の管理です。
血糖値測定機に測定結果を記憶できる機種は少なくありませんが、その中でもより多くの結果を記録できる機種が、アキュチェックアビバとプレシジョンエクシードです。
ロシュ・ダイアグノスティクス製のアキュチェックアビバであれば、測定機最多の500回分が記憶できます。
アボットジャパン製の「プレシジョンエクシード」であれば、450回分の結果を記憶できます。
これらの機能を使えば、わざわざノートに書き写したりする手間や、書き間違えなどによるミスも無くすことが可能です。
また、更に、記憶した結果を生活改善に活かしたいという方であれば、ロシュ・ダイアグノスティクス製の「アキュチェックアビバ」なら、パソコンにデータを転送して、グラフ化したりすることもできます。
数字のみではわかりにくい測定結果をグラフ化することで、より一層自己管理がしやすい体制を整えてくれます。
スポンサードリンク